電雲日報其百十六

何もないから、どんどん満たされてゆくかな、 平成30年8月31日 金曜日 6:00 荷物整理 昨日サボった…。 7:00 日報作成 8:00 部屋の掃除 1週間の感謝を込めて 9:30 出発 挨拶も 10:00 荷物発送 急坂が懸念される 10:15 撮影 13:00 プリント確認 大通り 15:30 撮影 19:00 バスですすきの 20:00 カプセルホテル着 20:30 データ整理 今日は朝からバタバタする。次の寝床を求めてすすきの へ。さらに昼間の空き時間で大通りへ行ってプリントを確認する。半々位の気持ち、ワクワクとハラハラ。飛ぶ鳥跡を濁さず、撮影もしっかり締めていきたい。荷物はコインロッカーを見つけなければ。スーツケースは発送するが、集荷の時間が合わず急坂を引いていく。いかに普段、楽させてもらってるのかな。時間がゆったりと流れてるんだから、その時間軸で進んでいきたいと思う。普段、ちょっと前のめり過ぎるんじゃないかな、俺も含めてみんな。サッカーだって巧い選手は一瞬止まってフリーな空間をつくる。早けりゃいいってもんじゃないんだな。 木曜日の報告 午前中と夕方からという変則的な撮影だったけれど、関係各位のおかげで無事、楽しく終えられた。空き時間にホストのカフェで美味しいコーヒーを飲みながら、常連さんと3人で昨今の北海道事情や自家製ワインなど、いろんな話しを聴く。縁もゆかりもない人たちが偶然集まって、自然と生まれる会話。とても有意義で贅沢な時間だった。この1週間、札幌郊外の閑静な住宅街にある隠れ家的なカフェの奥にある一軒家で過ごした。部屋は広くて柔らかい光に包まれてる。アレコレ行き届いた環境ではないが、ホテルみたいに時間にも縛られなく自由でいい。予約がとれないとかも含めて、なんか大きな得体の知れないものに飲み込まれてる感じで、心地悪いんだよなぁ〜…(ここのホテルには罪はないんだが)。戻って、ネット環境もテレビもないからこそ、なんか余白が自然と満たされてゆく。いろんなコトが溢れてくる。365日、この環境で生活するのは、残念ながらいきなりはハードルが高いけど、徐々にこういった時間と空間に還りたいなぁ〜と思った次第。ゼロからモノを生み出すコトはできないが、1以下、0.いくつの小数点からモノを生み出すには、こういった場所って必要なのかもしれない。ちょっと逸脱しないと、どんどん流されてしまうから。すごく贅沢な時間だったなぁ〜とあらためて感じた、感謝である。 

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​© photo by Chokko Yamadaya