電雲日報其百八十勒


無償の愛?

平成30年11月11日 ベースの日

9:00 メールチェック

9:30 日報作成

10:00 デジタル現像

12:00 プリント

14:00 羽ばたくとき

今日は撮影が入らなかったけれどプラスに捉える。溜まっている現像を終えて何枚かプリントして発送する。その後は大空に羽ばたく! 自転車で走って行き当たりばったりで写真を撮りに行こう! そんな日も絶対に必要だ。

土曜日の報告

撮影も無事終わったがその頃、我が川崎フロンターレがリーグ2連覇を成し遂げた。生え抜きと移籍選手が見事に融合して国内では唯一無二のスタイルを築き上げての連覇!嬉しいなんてもんじゃない。二度目のJ1挑戦時から応援しているけれど、負けて悔しくても、それ以上に良いプレーをしたり勝った時の喜びを与えてくれるチームや選手に対して感謝する気持ちが圧倒的に大きかった。これが無償の愛ってやつなのかな。野球は子供の頃から好きなチームや選手はいたけれど、ミスれば野次ってたし負ければ戦犯選手を蔑んでいた。それなのにこの違いは何なのだろうかって思ったら、単にお客として傍観する側から、一歩踏み込んで一喜一憂しながら応援する一体感。かつての野球のように薄く広くファン層獲得を目指す存在から、手の届く範囲から自分たちも関わりをもってつくりあげる違いかな。昔のテレビと深夜ラジオのような距離感。フロンターレを応援するようになってからできることは一歩踏み込むようになった。何となく受け入れるのではなく、やるからには気持ちを込めて動く。ジェットコースターのように起伏も激しいので大変な時もあるけれど、そっちの方が圧倒的にリターンが大きいから面白い。そして、結果だけではなく、何かをやっている人に対して自然とすげ~って思えるようになった。アレコレ言ったりするだけじゃなく、もしジャッジが必要ならば、自分でやってみようと思うようになった。見て体験したこと以外は人に伝わらないことも今更ながら知った。世間的というか大きな存在にはあまり興味がなく、子供の頃から距離を置いていたつもり。好きなことだけで良いと思っていた。でも、サッカーというめちゃくちゃ大きくはないけれど、俺の中では世間的な存在からも学んで影響を受けているんだなと、勝利の美酒に酔いながら思った。応援するって、悪くはないなぁ~。

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​© photo by Chokko Yamadaya