電雲日報其二百鹿獣鹿

木曜日の報告 スマホをいじってて偶然発見し、ピピッときたからその場でエントリー作業してたら、最寄駅を通過してしまったのが数ヶ月前。テーブルならではの展示方法や見せ方なんかをずっと考え、まわりにいてくれるグレイトなクレイジーたちのぶっ飛んだアドバイスもたくさん活かした。まだ完成とは言えないけれど、その結晶を現時点でカタチにし、CP+の参加型イベント、御苗場2019の初日を迎えるコトができた。 まったく相手にしてくれない人もいたけれど、一度食い付いてくれれば、結構大きなリアクションが帰ってくる。想定しなかった感想を述べてくれる人、俺の視点に共鳴する人、あくまで写真や機材などから話を進める人などなど、とても参考になった。また、ほかの出展者の中に植物をテーマにして、机の上に世界を構築してる方がいて、あの世界観を想像で終わらせるのではなく、ちゃんとカタチにしているのがホント素晴らしいと思った。めちゃくちゃ刺激になったし、会場の雰囲気とはちょっと毛色が違うと感じてたので、同志を得た気分で嬉しいなった。 写真評論家の飯沢耕太郎さんに以前みてもらったシリーズを展示してるのだけど、見かけたのでブースに強引にお呼びして再度みてもらうと、プリントは前の方がいい、インスタレーションはすごく進化してる とのお言葉。なんだかんだで素直にうれしい。 とりとめのない話になってしまったけれども、自分の作品を通してたくさんの人と交流できたコトがとてもよかった。こういうのがエネルギーの一つの源のように思う。 平成31年3月1日 金曜日 5:00 準備 5:30 プリント 7:00 出発 9:30 設営 10:00 展示開始 18:00 展示終了 21:00 製本 天気も回復傾向、昨日よりも来場者は増えるだろう。ブースの課題をクリアしてもっと多くの人に体験してもらいたい。夜はまだ終わってない製本作業をする。 告知 事前登録で入場料無料 www.cpplus.jp ※一部のスマホからアクセスできないようです。その際はお手数ですが、PCからよろしくお願いします。 カメラや写真の大きな祭典、CP+の参加型写真イベント、photoharbour『御苗場 2019』に出展します。写真を見てもらうだけでなく、光を浴びて像を網膜に焼き付けてから、五感で感じられる写真集を展示します。撮る側と手に取る側の距離をちょっと近づけるコトを目指しています。山田谷直行という作家名で参加します。開催中は終日T28ブースにおります。なお、有料イベントですが、事前登録で入場無料になります。どうぞよろしくお願いします。 御苗場 2019 https://www.onaeba.com 2/28〜3/3 10:00〜18:00 大さん橋ホール http://www.cpplus.jp/access/

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​© photo by Chokko Yamadaya