電雲日報其百三十二

September 17, 2018

 

最後はひとり、だから精一杯生きる。

平成30年9月18日 火曜日
5:00 メールチェック
6:00 日報作成
7:00 準備
8:00 出発
9:00 ピックアップ
10:00 四つ木火葬場
11:30 終了
15:00 撮影
21:00 現像
23:00 定着水洗
叔父を荼毘にふす。おくられる時さえも、はやし立てられてるように感じるくらいシステマチックでスピーディ。いろいろ感じてる余裕なんてない。でも、悪いことばかりではないとも思う。身内がいないから付き添いなんかできないし、そもそもリミットもある。ありがたいと感じるのもまた事実。午後からは撮影で夜は現像と、いつもの日常に戻ってとゆく。

月曜日の報告
どうなるか全くわからなかったが、予想よりも早く動けるようになった。関係各位のお陰だと思う。少子化と多死時代に触れられたからこそ、感じられる現実。これでひと通りおくることはできそうだ。次は俺の順番。それまてに精一杯生きたいと思う。 

 

 

 

 

 

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​© photo by Chokko Yamadaya

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